kintone hive 2025 in 仙台 動画公開中です!

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「kintone hive 2025」仙台開催に行ってきました

2025年、業務改善プラットフォーム「kintone」のユーザーイベント「kintone hive 2025」が仙台で開催されました。2015年から開催され、今回で11回目となる開催に、全国の企業が集い、自社の改善事例を共有するこのイベントに、クライアントさんが登壇者として参加されました。秋田県から3社登壇ということで、地方でのDX熱を感じる一日でした。


▲「Let’s Take Action!」のスローガンが掲げられた会場入口

弊社のクライアント企業も登壇するとのことで、仙台の会場に足を運びました。

kintone hiveでは、日々の業務を改善した企業の取り組みが発表されました。
紙やExcel中心だった管理業務を、kintoneによって“自分たちの手で”効率化していくストーリーに、観客の方々もメモを取りながら聞き入ってました。


▲「kintone Best Practices」の文字とお馴染みの蜂ロゴ

秋田から登壇した企業のプレゼンでは、地域特有の課題をどう乗り越えてきたのかが紹介され、他地域の参加者にとっても大きな刺激となっていたように思います。


▲カラフルなロゴが印象的な「kintone hive 2025」

中でも印象的だったのが、秋田県の補助金制度を活用して社内DXに取り組んできた株式会社斉藤光学製作所様の事例。kintoneとの出会いから、組織の世代交代を乗り越えたストーリーが会場に温かい空気をもたらしていました。


▲秋田から登壇された株式会社斉藤光学製作所 齊藤大樹社長のプレゼン

また、会場では秋田県の他のクライアント企業の方々にもお会いすることができました。皆さん口々に、「今回は観客としてだったけれど、次回は自分たちが登壇できるように頑張りたい」と話されていて、それぞれの現場でDXに真剣に取り組まれている様子が伝わってきました。

現場課題に向き合いながら少しずつ改善を進める姿勢に、大きな刺激を受けると同時に、「地方の中小企業からももっと多くの声を届けていける」という確信も持ちました。

私たちも引き続き、地域の皆様とともに“自分たちの手でできる業務改善”を後押ししていきたいと思います。

このイベントを通して、「地方でもkintoneによる業務改革が確実に根付き始めている」と実感しました。今後、地域企業同士の連携や情報共有もさらに進み、東北全体の業務DXが加速していくことを期待しています。

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